(98年3月16日)
この間の弥生賞は、残念でした。向こう正面のあたりまでは、かなりイケル感じだったんだけど…
なんか。くたびれてるんでしょうかね、トウショウコナンくん。今回の、体重もはじめて減ってたし。4歳のこの時期にしては、出走数も多いような。皐月賞はもう、この際おいといて。少し、お休みさせてあげたいような気がします。
なんてことを、思っていたら。なんとまぁ。22日のスプリングCに、出走登録があるじゃないですか。うーん… ちょっと心配。
それはそうと。
この「トウショウ産業」という馬主さんのところには。トウショウコナンくんのほかにも、「トウショウキッド」という名前の競走馬がいるということが。当ページ制作のための調査中に、判明しました。
なんか… 「トウショウ産業」、目が離せません(笑)
(98年3月27日)
ふと気がついたら、あしたが若葉Sでした。なんだかぼーっとしているうちに、日々が過ぎていく… 春、ですよねー。
さて、トウショウコナンくん。先週のスプリングCを回避したかと思ったのもつかの間、この若葉Sに出走です。今回は相手もそんなに強くないし、そこそこ人気になりそうな感じ。
相変わらず、調教では張りきってるみたいですねー。しかも相変わらず、厩舎のコメントも強気。…信じていいのかしらん。
連にからめば。次は皐月賞、です。
(98年4月1日)
とまぁ、そういうわけでして。トウショウコナンくんは(若葉S)6着という結果でした。
残念では、ありますけど。トウショウコナンくん、今まで走り過ぎのきらいがありますから。一休みする、よい機会なのでは。と、考えることにしましょう。ポジティブ、ポジティブ(笑)
「この後は皐月を諦めて、青葉賞(G3)かプリンシパルSに的を絞った方が…」とは。いつも競馬情報を提供してくださる「琵琶湖の名探偵」湖南さんのご意見。私も、賛成です。
それはそうと。
今まで競馬には興味なかったんだけど、トウショウコナンのために競馬中継を見てみようかな。なんて方も、いらっしゃるみたいで。当ファンクラブとしては、とってもうれしいです。
ただ、くれぐれも。競馬「自体」にハマってしまうことのないよう… (特に未成年の方)
(98年4月10日)
われらがトウショウコナンくん。どーも、皐月賞に出走を登録しているようです。
トウショウコナンくんは、皐月賞への出走条件を満たしていませんから。出走できるかどうかは、抽選の結果次第ということになります。今回の皐月賞。トウショウコナンくんを含めての9頭が、4つの出走枠をめぐってクジを引く。ということに、なるらしいですね。
抽選に、はずれますと。皐月賞前日の「ベンジャミンS」に、出走の可能性が高そう。
と。以上、「琵琶湖の名探偵」湖南さんより情報いただきました。湖南さん、いつもありがとうございますー。
それにしても。皐月賞… うーん…
なにも、そこまで無理して出なくても… と、思うのは。私だけでしょうか?
ただ。皐月賞に出走、ということになりますと。これはもう。テレビやニュースで大々的に、彼の勇姿を見ることができますね。ファンクラブにとっては、喜ぶべきことなのかも。
(98年4月17日)
というわけで。
われらがトウショウコナンくんは、皐月賞出走の抽選にもれてしまいまして。18日土曜日の「ベンジャミンステークス」に出ることになりました。7枠・9番です。発走は午後3時5分。中央競馬中継のテレビ番組で、彼の勇姿を見ることができるでしょう。(レースは関東の中山競馬場ですが、関西地方でも映像は流してくれると思います)
皐月賞に出走できないのは、残念でしたけど。次なる大目標「日本ダービー」へ向け。まずはこのあたりのオープンレースを、勝利で飾って欲しいものです。
それはそうと、この「ベンジャミン」って。いったい、なんなのでしょうかね。人の名前… なのかな?
(98年4月24日)
ベンジャミンS、惨敗でした…
トウショウコナンくん。今回は珍しく、早めの仕掛け。向こう正面で、すでに中段。4コーナーから直線に入った時は、なんと2番手! …「たまには、先行策をとってみたらよいのでは」 と。以前、当ファンクラブの競馬アドバイザー・湖南講師からのお便りに、記してありました。先行策、私も賛成だったのですけど… それが、菊沢騎手に伝わったのでしょうか?
しかし、直線。トウショウコナンくん、伸びません…
結果は、ご覧の通り。え〜ん…(涙)
気を、取り直しまして。トウショウコナンくん、次の出走は… 5月9日の「青葉賞」か、5月16日の「プリンシパルS」か。これが「ダービー」へ向けての、最後のトライアルになります。
ところで、ベンジャミンSの名前の由来。「中山競馬場に、ベンジャミンコーナーというところがあるので、それと何か関係があるのかもしれません」という情報を、Michaelさんよりいただきました。ふーむ、なるほど… これをヒントに、引き続き調査を進めたいと思います。(まだ引っ張る気なのか…)
(98年5月7日)
さて。いよいよ、青葉賞。ここで好成績をおさめれば、ダービーへの出走が見えてきます。
青葉賞は2400m。トウショウコナンくんにとっては、はじめての長丁場。菊花賞馬ホリスキーを父に持つトウショウコナンくんですから、なんとかこなしてくれるとは思いますが。
今週末の東京、天気はどうなんでしょう。得意の府中、良馬場での大駈けを… とは。当ファンクラブの競馬アドバイザー・湖南講師の期待でもあります。
今回は。(スケジュールさえ合えば)私も、東京競馬場まで足を運ぶつもりです。
(98年5月13日)
というわけで。行ってまいりました、東京競馬場!
実際に競馬場に足を運ぶのは、久し振りです。中央では、ナリタブライアンの皐月賞以来かな。
やっぱり。競馬場ってよいですね。広くて、緑で。わくわくしてしまいます。
我らがトウショウコナンくんが出走するのは、この日のメインレース「青葉賞」。ではさっそく、パドックで彼の様子を見てみましょう。
TVで姿を見たときも、思ったのですけど。トウショウコナンくん、「鹿毛」の中でもかなり黒っぽい毛色ですよね。青いメンコ(顔のマスク)にそろいのバンデージ。とっても精悍な感じ。体調も、とってもよさそうに見えます。
ただ。パドックでは落ち着いた様子でしたが、騎手の騎乗にはちょっと嫌がる素振り。大丈夫かいな…
ところで。今回は、鞍上が沢昭典騎手に代わりました。沢… あんまし、聞いたことないなぁ。大丈夫かいな…
本馬場での返し馬が終わって。ゲートイン開始。ファンファーレ… スタート!
(実はスタート直後。トウショウコナンくん、つまづいたりしていたらしい… なにやってんだか…)
例によって、後方からの競馬です。1、2コーナー、向こう正面と。淡々と進んでいく感じの、レース展開。
そして。4コーナーから直線へ。東京競馬場の直線は、日本一長い500m。追い込みタイプのトウショウコナンくんにとっては、得意のコースのはず!
で。結果は… しくしく…
当ファンクラブの競馬アドバイザー・湖南講師によりますと。「あのスローの流れだと後ろにいるのは辛すぎますよ。結局、前にいた馬で決まってますからね(^^;」とのこと。最後の直線、トウショウコナンくん伸びてはいるのに。前との差が縮まらなかったのは、そういうわけだったのですね。…やれやれ。
気を、取り直しまして。
トウショウコナンくんの今後の予定… まだちょっと、よく分かりません。
条件落ちしてしまうので。この時期、出走できるレースはちょっと限られてしまいます。 「どう考えたってここは、放牧でしょう(^^;」とは、湖南講師のご意見。私も賛成です。
この春、たくさん走ったトウショウコナンくん。一休みしても、よい頃合いですよね。
(98年5月31日)
当ファンクラブの競馬アドバイザー・湖南講師からの情報によりますと。トウショウコナンくん。なんとまぁ、ダービー(6月6日・東京競馬場)に登録がしてあるそうです! にわかには、信じることができず。JRAのホームページに、アクセスしてみましたら… 確かに、登録してありますね。マジかいな…
これまで獲得した本賞金額から考えますと、ちょっと出走は難しそう… そうなると。前日の駒草賞に、登録するのではないか。湖南講師によると、そういうことのようですね。…うーむ。
6月最初の週末は、競馬中継に注目です。
(98年6月5日)
まず最初に、お詫びです。
駒草賞って。ダービーの前日、じゃなくて。当日6月7日・日曜日、東京第7レースでしたね。失礼いたしました。
というわけでございまして。トウショウコナンくん、ダービーには出走できませんでした… (ま。無理だろうとは思っておりましたが) で。駒草賞への出走の可能性が、濃厚です。
初勝利から2勝目までの間が、4レース。それから今回の駒草賞までの間も、4レース。だから、今度は勝つ順番のはず… というのが、当ファンクラブ競馬アドバイザー・湖南講師のご意見です。ほ、ほんとですか。講師…?
なにはともあれ。期待、しましょう!
(98年6月12日)
…というわけです。しくしく…
…えー、さて。駒草賞の、トウショウコナンくん。どんなふうだったかといいますと。
まず。沢騎手から再び菊沢騎手に乗り替わったのは、朗報といえるでしょう。今回はスタートもスムーズだったようです。
例によって、後方待機。東京競馬場ですから、この作戦は間違ってはいないとは思いますけど…
しかし直線、やっぱり伸びません… この展開だと、なんとなくあきらめムード漂ってしまう自分が。悲しいです〜。
当ファンクラブ競馬アドバイザー・湖南講師よりのコメント。
「もう何も言うことは、ないです。ペースとか馬場が渋ってとか関係なく リフレッシュ放牧ですね… いつまで走らせるつもりなのか奥平厩舎(>_< 」
ほんとうに。このままローカルまで休みなしなのでしょうか、トウショウコナンくん…
(98年7月10日)
トウショウコナンくん、しばらく見かけないな。夏休みかな… なんて、思っておりましたら。さにあらず。
彼は、福島におりました。夏競馬シーズン、休みなしのようです。やれやれ…
7月11日福島の「しゃくなげステークス」に登録がありましたので。さて、とばかりに出走表を見てみますと… あれ。出てない。おかしいですね… まさか、また抽選もれ…?
と、なりますと。頼りは当ファンクラブ・競馬アドバイザーの湖南講師。
「何と。 地方競馬指定交流競争登録馬にトウショウコナンくんがいるじゃないですか(^^;
7/22(水)旭川競馬場 グランシャリオカップG3・ダート1600に。」
なるほど、北海道ですか… え。ほ、北海道?
今日は福島、明日は北海道。まるで、出張の多い営業マンのよう…
「でもここへ登録しているということは、生れ故郷のトウショウ牧場へ帰ったのも同然なんじゃないでしょうか。」
あ。そうですね。
トウショウコナンくん。少しは夏休み気分でも味わえると、よいのですけど。
(98年7月27日)
さて、トウショウコナンくん。今回の出走は、旭川競馬場。なんだかまぁ、地方競馬です。
とはいえ。トウショウコナンくんの出走する「グランシャリオC」は、統一重賞競争。格としては、中央のG3レースと同じ。相手もけっして弱くはないところが、なんとなくシャクですね。
と、いうわけで。涼しい北海道での、ダートコース。彼の走りっぷりはどうだったのかといいますと… なにしろ。遠い場所での、地方競馬ですので。こちらからでは、結果すらよく分かりません… うーむ…
でも、ご心配なく。競馬アドバイザー・湖南講師より、速報が入っております。
「第3回 グランシャリオCで我らのトウショウコナンくんは、惜しくも2着でした」
え! 2着!?
講師。す、すごいじゃないですか!
…詳細は。次の更新を、待て!
(98年8月1日)
グランシャリオC、詳報です!
勝ったのは本命のウイングアロー。さすがの強さ、でしたようですけど。
我らのトウショウコナンくんも、どうしてどうして。向こう正面から追い上げ態勢に入ると、3コーナー以降はウイングアローとのマッチレース。3着以下には8馬身差をつけてのゴール、だったらしいですよ!(ヒイキ目あり(笑))
これで「地方重賞とはいえ見事、準オープンの仲間入り」(と、湖南講師)。
さて。このまま古馬相手のダートレースメインか。それともやっぱり、4歳クラシック路線…?
いずれにしましても。先が楽しみ! に、なってきましたね。
(98年8月20日)
重賞競争「グランシャリオC」に2着した、我らがトウショウコナンくん。
次なる出走は。過日の8月16日日曜日、札幌競馬場「大雪ハンデキャップ」でした!
ハンデキャップレースということで。トウショウコナンくん、比較的恵まれた条件でレースが出来ます。
今回は、人気も上々。評価も高く、本命に推す競馬新聞もあるほど。一回よいレースをすると、こうも扱いが変わってくるものなんでしょうか…?
さて。レース当日… 土砂降り。まるで水たまりみたいな、不良馬場。こんなんでレースやるの? という感じ。その上。トウショウコナンくん、体重が14kg増! 減っているよりは、いいけど…
と、いうわけで。若干の不安を覚えつつも…
レース、スタート!
トウショウコナンくん、いつもより前に行きます。向こう正面では、すでに2〜3番手。この馬場だし、先行策は当然?
4コーナー回って、直線。トウショウコナンくん、先頭!? あとは、このまま…
……直線は伸びずの、9着。
…なんで。見ているときに限って、こうなんでしょう。トウショウコナンくん… 頼むよ…
競馬アドバイザー・湖南講師によりますと。「状態は良かったのに、入れ込んでしまった」そうです。
あー、入れ込みね〜… うーん。仕方ないか… な?
気を、取り直しまして。
次の出走はといいますと… よく、分かりません(笑) トウショウコナンくん向けの適当なレース、当分ないんです。
とはいえ… 9月になれば、いよいよ秋競馬シーズンの到来。
4歳最後のクラシック、菊花賞に向けて。トウショウコナンくんも、関東に戻ってくるはず… です!
(98年9月17日)
いよいよ、秋競馬開幕!
三冠のラストチャンス「菊花賞」に向けて。我らが、トウショウコナンくんは…!?
情報によりますと。19日・中山競馬場の「ながつきステークス」へ出走の予定、でしたのですけど。…現時点では、登録がありませんですね。出ないのかな…?
と、なりますと。ここはひとつ。9月下旬の、菊花賞トライアル「セントライト記念」に挑戦して欲しいものです。
「格上であっても、菊のトライアルレースに駒を進めてもらいたいです」と。競馬アドバイザー・湖南講師も、おっしゃっていることですし…
とはいえ。適当なレースで勝鞍を拾って、菊花賞出走に必要な本賞金額を得てしまう。と、いう手も。あり、なのですけど…
いずれにしても。これから、本格的に競馬のシーズン。楽しみ、ですね!
(98年10月2日)
さて。我らがトウショウコナンくん。
「ながつきS」には出走せず。菊花賞トライアル「セントライト記念」には登録すらなく。いったい、なにをしているのかと思いましたら…
競馬アドバイザー・湖南講師によりますと。先週まで、まだ札幌にいたみたいですね。気候のよい、北海道で。例によって、気合の入った調教を積んでいたようです。
…と、いうわけで。
トウショウコナンくん。今週の10月3日土曜日、中山競馬場11レース「ユニコーンステークス」に出走です!!
ユニコーンSはオープン重賞。トウショウコナンくんにとっては、格上挑戦になりますけど。相手は同世代。しかもコースは、得意(と思われる)1800ダート。勝機あり。と、みます。
トウショウコナンくんが2着したグランシャリオCの優勝馬、ウイングアローの出走が。若干の、不安材料でしょうか…
とはいえ。今回の騎乗は、横山典弘騎手。文句なしの、トップジョッキー! トウショウコナンくんを、初勝利に導いた騎手でもありますね。
期待、大! 明日、行こうかな。中山競馬場…
ところで。
ナリタブライアンの急逝は、残念なことでした。合掌…
(98年10月9日)
さてさて。
トウショウコナンくん。秋競馬は、重賞「ユニコーンステークス」で開幕です。
中山競馬場、ダート1800m。ダートコースで実績ありの、トウショウコナンくん。今回は果たして…?
では、さっそく。レースを見てみることにしましょう。
トウショウコナンくん。例によって、後方からの競馬です。とはいえ。向こう正面でも、先頭から差のない展開。
そして、4コーナー。トウショウコナンくん、大外から持ち出します。得意のパターン…? あとは、直線勝負!
…と、いうわけで。逃げていたゲイリーコンドルは、捉えたものの。先2頭には届かず。3着、でした。
うーん… 惜しい!
優勝したウイングアローはともかく。2着のロバノパンヤよりは、末足伸びていたように見えましたので。残念です。
だいたい。ロバノパンヤ、なんて愉快な名前の馬に負けるなんて… いえ。けっして。ロバノパンヤに、ケチをつけているわけではないのですが…
「やはり東京向きなんですね」とは。競馬アドバイザー・湖南講師のコメント。確かに。これが、府中の長い直線なら… と。思わずには、いられません。
…なんだかいつも、同じことを嘆いているような。そんな気も、してきましたが(笑)
(98年10月22日)
先日のユニコーンSより中一週、早くもレース出走のトウショウコナンくん。今回挑戦するのは「赤富士ステークス」です!
ふーむ… トウショウコナンくん。どうやら菊花賞はあきらめて、目標をダート路線に絞ったようですね。確かに。今までの結果を見ましても、その方がよさそう。
で、「赤富士S」。ダート2100m、待望の東京コースです。府中の長い直線で、末脚爆発なるか!?
…結果から申し上げますが。ゴール前。トウショウコナンくんの姿、見当たりませんでした… あれ、どこいっちゃったの? という感じ。
何しろ。台風の影響か、当日の東京は朝から雨。ダートコースなんて、まるで田んぼみたいなぬかるみ。これじゃ、トウショウコナンくんがかわいそう。彼、こういうの苦手みたいですし。次回はもっといい条件で、走らせてあげたいものです…
と、いうわけで。トウショウコナンくん、次の出走は。
競馬アドバイザー・湖南講師によりますと。「私の予想は、11/8くしくも京都で最後のクラシックが行われる日に出走するのではないかと見ております」ということで、11月8日東京競馬場の「ブラジルC」ではないかとのお話です。
「ひょっとして、まさか・・・菊花賞へ登録する?」講師…(笑) それこそ。まさか、ですよ。…いや、まさか……
(98年11月18日)
我らがトウショウコナンくん。今回挑戦するのは「大原ステークス」! (「ブラジルC」への出走は、回避したようですね)
初の関西は、京都競馬場。長距離の旅行と慣れない水で、体壊したりしてなきゃいいけど… て。体重は2kg増の486kg、杞憂でしたね。当たり前か。調教師さん、ごめんなさい。
関西遠征ということで。騎乗は横山騎手に替わって、なんと西の大ベテラン・河内洋騎手。押しも押されぬ、トップジョッキーです。横山騎手といい。けっこうトウショウコナンくん、騎手運はあるような…
今回の「大原ステークス」。当ファンクラブの競馬アドバイザー・湖南講師、実際に見にいらしたとのことですので。その観戦記などまじえながら、レースの様子など紹介いたしましょう…
それでは。レーススタート!
なかなか揃ったスタート。出遅れは、ないようですね。トウショウコナンくんはといいますと… 「いつものようにオーロラビジョン(場内大画面)に姿を見せません」…と、いうわけで。例によって最後方からのレースです。「大原ステークス」はたったの1400m。こんな展開で、大丈夫?
河内騎手、4コーナー手前から仕掛けます。トウショウコナンくん、馬群の内側に入って追い込みをはかりますが… 「いかんせん内は、ごったがえしていて、このとき「あかんわ」って思いました(^^;」 …講師も「あかんわ」と思いましたか。私も思いました。
…結局。抜け出せずの11着。初の京都は、残念な結果に終わってしまいました。えーん…
それはそうと。
講師、観戦お疲れさまでした。その後JRA銀行への預金(笑)は、順調に増えてますか?
なんだかとっても久しぶりのトウショウコナンくん。昨年の11月以来の登場となるわけですが…「休養中は何をしていたかと言いますと、別に故障を していた訳でも無く、来るべくレースに向けて放牧されていた」との情報を、競馬アドバイザー・湖南講師よりいただいております。ブランクの理由がケガなどではなくて、まずは一安心。
…とまあ、そういうわけで。8ヶ月ぶりのレースは札幌競馬場「羊蹄山特別」。1700mダートコースはトウショウコナンくん向きとは思われますが、なにぶん休養明けで体重も20kg増。今回は足慣らし、といったところでしょうか。
さて。当日はいい天気、競馬日和です。トウショウコナンくん、どんなレースを見せてくれるのか…
「羊蹄山特別」ゲートオープン! トウショウコナンくん、いつになくいいスタート! 向こう正面まで2番手を追走し、3コーナーではなんとトップに並びかけます。これは、まさか!?
…結局。最後の直線で武豊騎手騎乗の人気馬・ダンシングチアズらにかわされてしまいましたが、それでも粘っての4着はリッパ。今後に期待のもてる内容のレースであったと思います。
今年の夏競馬、アツくなりそうですね!
久し振りのレースで好走を見せたトウショウコナンくん。今回は「層雲峡特別」に挑戦です!
体重の方は…前走よりなお、4Kg増(笑) とはいえ、特別太めにも見えませんし。これはトウショウコナンくん、一回り大きく成長したと、暖かい目で見ることにいたしましょう。
さて、気になるレースの模様は…!?
スタートは4番手あたりからの、好位追走。以前のような最後方からのレースは、しなくなったようです。少しは精神的に成長したのか、それとも横山賀一騎手の判断なのか… いずれにせよ、よい傾向です。
前との差をジリジリと詰めつつ、最終コーナーを回り、いよいよ直線。トウショウコナンくん、グングン伸びて… きませんね。結局4着。こんなんばっかり…
とはいえ。レース内容は、悪くないように思えるんです。次回に期待しましょう!
で、その次回ですが… ズバリ! 9月19日・中山競馬場の「江戸川特別」。「江戸川」でトウショウ「コナン」、もうこれしかない! …とは、競馬アドバイザー・湖南講師の予想(というより期待?(笑))です。
実現したら、なんだかよく分からないけどスゴイことのような気が! 久し振りに、競馬場に足を運んでしまうかも… です(笑)
さて、トウショウコナンくん。一月ぶりの出走は、満を持しての中山競馬場「利根川特別」!
体重も16kg減の494kgと絞り、鞍上は押しも押されぬトップジョッキー・横山典弘騎手。最近の好走もあって、評価は1番人気のトップハンデ。ハンデは重くなくてもいいのに… とは思いつつ、期待は高まります。
と、いうわけで。今回のトウショウコナンくんの走りっぷりは… 当日中山競馬場にて直接レースを観戦なさったという、競馬アドバイザー・湖南講師のレポートから、実況中継風にお送りすることにいたしましょう!
「ファンファーレが鳴り響き、いよいよスタート!」「前2走と同じく先行での競馬」「道中3、4番手、絶好の位置取り」「4角を楽な手応えで上がって」「残り200で2番手へ」 「さあ抜け出すかと思っていたものの…」
…結局、先行する逃げ馬を捕らえきれず、クビ差の2着。湖南講師曰く「完璧やったのに… 未だに信じられない」。
ハンデ4kg差の分、届かなかったのでしょうか… とにかく、惜しい!!
ともあれ。「まだ本当のデキではない」という横山騎手のコメントを信じて、次に期待しましょう。ね、講師。
(99年11月7日)
復帰以来、好調の続くトウショウコナンくん。馬体も絞れて、今回も好走が期待できそう…
と、いうわけで。出走は「河口湖特別」、得意(?)の東京コース。レース距離1400mは、トウショウコナンくんにとって短すぎるような気もしないでもありませんが。そこは西のベテランジョッキー・河内騎手がうまく乗ってくれることを、期待するしかありません。
気になるのは、ハイパーナカヤマをはじめとする、強力ライバルホースの存在。人気も今回は4番手とのことですが、果たして逆転はあるのでしょうか…?
それでは。レース観戦と、参りましょう!
トウショウコナンくん、順調なスタート。まずは中段、やや上あたりの位置取り。特に力み過ぎの様子もなく、なかなかいい感じに見えます。
そのままの流れで、最終コーナー。空いた内側に駒を進めるあたりは、さすが河内騎手というところ。
馬群を抜け出すと、最後はやはり、有力馬ハイパーナカヤマとの叩き合い。惜しくも届かず… と思われた残り100m、グイッと伸びるトウショウコナンくん。ハナ差抜け出したところで、ゴールイン…!
パンパカパーン!! トウショウコナンくん、久々の大勝利! バンザ〜〜イ!!
こちら「トウショウコナン ファンクラブ」の方にも、お祝いのメッセージ、いくつかいただきました。ありがとうございます。
天皇賞ついでに見かけたトウショウコナンくんの馬券を購入して、おこづかいをゲットしたjuntarouさん。「このHPをみてなきゃ見逃すところでした。運命のようなもの感じましたよ」とのこと。よかったですね!
さてさて。激走で、接戦を制したトウショウコナンくん。お疲れさまでした… と、いいたいところなのですが。来年のGI「フェブラリーS」を目標に、ここで休むわけにはいきません。
次走はどうやら、11月21日の「テレビ静岡賞」あたりが予想されるようですが。しかし「準オープンで除外の憂き目に相成りそうです(^^;;;)」とは、競馬アドバイザー・湖南講師。
やれやれ… GIへの道のりは、まだまだ遠いようですね。